【新入生必見】大学の授業の仕組み解説!

コラム記事

大学の授業の仕組みは、これまでの授業形式と異なります。最初はその違いに戸惑うことも多いかと思います(筆者は入学当初「単位ってなに?」状態でした、、)

この記事では、大学の授業の仕組みの基礎的なことを解説します。

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大学の授業の仕組みとは(選択授業)

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高校までの授業では、学校側に時間割が指定され、自分で授業を選択する機会がなかった人が多いのではないかと思います。

大学の授業は、基本的に自由に授業を選択する事ができます!

学部ごとに指定された授業の中から、自分で好きな授業を選択し、自分で受ける授業を登録します。

なので、自分の好きな通りに時間割が作る事ができるんです!

国際商学部、国際教養学部、理学部、DS学部、看護学部、医学部のそれぞれの学部で指定された授業の一覧が、最初のオリエンテーションで配られます。

入学してからの第1週目は、自分が取りたいと思う授業の体験をしていきます。

次の1週間は履修登録期間であり、第1週目で体験した事を踏まえて、授業を選択し履修登録を進めていきます。

 

この時に、気をつけて欲しいのが、

体験をしなかった授業には、参加できない可能性があるという事です

最初の1週間で、色々と授業を回れるのですが、時々受けたい授業の時間帯が被るため、どちらかの授業に参加できない事があります。

なので、自分がより興味がある授業を体験する必要があります。

自分がどちらの授業により興味があるかを考えるための資料(シラバス)が、オリエンテーションで配られるので、絶対オリエンテーションには参加しましょう!

土日にも授業があるのはなぜ?

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横浜市立大学が発表している年間スケジュール表では、土曜日にも授業が開催されてますよね。大学生では、自分の好きな授業を選択する事ができるため、土曜日にも授業が開講されます。

土曜日の授業を選択しなければ、土曜日に大学に行かなくても大丈夫です!

逆に、平日のどこかに休日を作る事もできます!

「月・火曜日に大学、水曜日に休日、木・金曜日に大学、土・日曜日に休日」

こんなスケジュールを組む事もできます。

なので、ぜひ必修授業や自分の受けたい授業を逃さずに、自分の好きな時間割スタイルを見つけていってもらえればいいと思います!

履修の組み方については、別記事での紹介や横市ナビでの相談も受け付けています!

また学校側でも履修相談は受けているので、不明な点がある人は積極的に参加しましょう!

単位取得数について

横浜市立大学は、二期制です。

授業は、前期と後期に別れていて、各期最大24単位(1年間で48単位)まで申請する事ができます。

4年間で、最低124単位を取得すれば、卒業する事ができます。

もちろんそれ以上取得する事も、可能です。

お勧めは、1・2年生で、合計96単位取得して、3年生の前期で、必修の選択授業を全取得。3年後期、4年生は、ゼミ以外の授業は取らず、大学に週一ペースで通う(つまり最初の方で必要な卒業に必要な単位数を取ってやろう!ということです)

私は、外部で長期インターンをしているので、大学には週1で通いながら、週4で、ITベンチャーで働いています。

3年生の時にやっとやりたい事が見つかって、やりたいことを思う存分できているので、私は1・2年生はフル単位を取得する事をお勧めします!

横市の時間割

横浜市立大学の基本的な授業時間割がこちら!

1限  8:50~10:20

2限 10:30~12:00

3限 12:50~14:20

4限 14:30~16:00

5限 16:10~17:40

1コマ90分、休憩10分、昼休み50分です!他の大学に比べると、休憩時間が短かったり、1コマの時間が変わってたりするので、横市の時間割に慣れましょう!

 

以上、大学の授業の仕組み解説でした!不明な点があればいつでもご相談ください!

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